書いた原稿を本にしてみたい

最初は趣味で始めた執筆活動も、書き終わってみると誰かに読んでもらいたくなりませんか?
読者の反応をみたくなりませんか?
そんな思いがふつふつと湧き上がってくる方もいると思います。

 

 

いままで趣味で書いてきた小説、誰のためでもなく、ただ自分が書きたいから書いてきたのに。

 

自分が書いた小説のレベルを知りたくなるのか?
誰かに読んでもらって、どう感じるのか知りたいとか?

 

 

ただ書いて楽しむから、次のステージに行きたいと思うようなったのではないでしょうか。

 

原稿を書き終え完成させると、自分だけで楽しむのが物足りなくなり、誰かに読んでもらって、本の感想とか反応を知りたくなるんですよね。

 

 

さらに自分のレベルも気になってきたりして、いろいろ気持ちが変わってくる方もいると思います。
書き出したころは、そんなこと考えもしなかったのに、書き終えてみるといろいろ思うことが増えます。

 

コンテストに応募してみる

自分の本を読んで欲しい気持ちと、作家としてのレベルを確認したいなら、コンテストに応募するのがおすすめですね。
入賞したら、本も自分も認められたことになるので最高です!

 

コンテストに応募するのは、レベルの確認としてもいい方法です。

 

 

 

コンテストには応募するより、自分が書いた小説を本にしてみたい!
そんな夢を持ってる方は、自分で製本する方法があります。

 

 

自分と友達の分ぐらいで、10冊程度ならそんなに費用もかからないのでいいと思います。

 

 

 

 

 

10冊程度じゃなく、書店に並ぶぐらい挑戦したい!と思われてる方は、自費出版でチャレンジするのもひとつの方法です。

 

 

自費出版は、いろいろ大きな夢を狙えますが、その反面もあります。

 

ネットで調べてみると
「詐欺じゃないの?」
「騙された!」
「トラブルになっています」
などなど、気になる記事を見かけます。

 

 

自費出版はやばいのかな?
騙されるのかな?と思われる方もいますが

 

いきなり申し込んで、言われるがままに契約しなければ大丈夫です。

 

申し込む前にはしっかりと確認しましょう

申し込む前に、どんな流れで話が進むのか確認しましょう。

 

自費出版の流れがわかる「資料」を取り寄せて
あなたが思い描いているビジョンや予算に合うのか確認をすることが大切です。

 

文芸社の自費出版の資料請求は無料です。

 

文芸社「自費出版」資料請求

 

本を作るのは無料ではありません。
経費がいろいろとかかります。

 

出版社はボランティアではありませんので、利益を考えます。
あなたが考える予算と、あなたが描いている未来に近づける方法で進めるのが大切ですね。